部門紹介

リハビリテーションセンター特色

回復期リハビリテーション病棟

徳山医師会病院回復期リハビリテーション病棟とは

発症後、急性期病院での治療や手術後に、リハビリテーション治療を行う病棟です。
出来るだけ早期から専門的・集中的にリハビリテーションを行い、退院後の在宅生活に即したリハビリテーションを実施します。 日常生活動作の向上をはかり、「在宅復帰」を第一の目的として、患者様やご家族を中心に医師・看護師・介助スタッフ・医療ソーシャルワーカー(MSW)、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)など多職種がチームとして生活リハビリの実施を支援しています。
理学療法士8名、作業療法士7名、言語聴覚士1名、計16名の国家資格を有した技師が在籍しています。

回復期リハビリテーション病棟対象疾患

疾患 発症から入院まで 入院期間
1 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、 脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後若しくは手術後の状態 2ヶ月以内 150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷 180日
2 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節若しくは膝関節の骨折又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態 2ヶ月以内 90日
3 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態 2ヶ月以内 90日
4 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態 1ヶ月以内 60日
5 股関節又は膝関節の置換術後の状態 1ヶ月以内 90日

退院後の生活に則した練習として歩行練習や調理練習を積極的に行っています。
また、摂食訓練等も積極的に取り組んでいます。

☆歩行練習☆
☆朝の申し送り☆

リハビリテーションスタッフや医師, 看護師, ソーシャルワーカーといった医療スタッフだけでなく, 患者様御本人や, 御家族の方とも連携をとりながらチーム医療を行っていきます!!

外来リハビリテーション

診療時間

月曜日~金曜日(土・日・祝日以外)  8:40~12:00
※待ち時間短縮のため全て予約制となります

特徴

当院はオープンシステムにより、かかりつけ医(ホームドクター)が主治医として外来リハビリテーションを行うことが可能です。
日常生活で困っている事(転倒が増えた、服の着替えが困難など)がありましたらご相談下さい。

外来開始までの流れ

img_flow
訓練以外にもご家族の方への安全な介助指導や生活指導(ホームエクササイズの資料提供)、利用できるサービスなどの情報提供も行っております。また、言語聴覚士による言語訓練や摂食訓練も行っております。

訪問リハビリテーション

当院では、リハビリテーション専門技師(理学療法士5名・作業療法士2名・言語聴覚士1名)による訪問リハビリテーションを行っています。入院中にできていたことができなくなった、やりたいことがあっても練習方法が分からない、介助指導をしてほしい等、ご希望や困っている内容を事前に伺った上で、安全で快適な生活が送れるよう支援いたします。

内容

  • 住宅改修や福祉用具の検討
  • 日常生活に必要な動作練習および指導
  • ご家族への介助方法の指導
  • 活動範囲を拡げる環境づくり
  • 他の在宅サービス提供者との連絡、調整など

rehadata.15

専門資格取得者・研修修了実績

  • 訪問リハビリテーション管理者研修会step1~3修了(1名)
  • 山口県訪問リハビリテーション実務者研修会修了(5名)
  • 介護支援専門相談員(2名)
  • 呼吸療法認定士(2名)
  • 認定訪問療法士(1名)

お住まいが周南市・下松市・光市のいずれかの方であれば、どちらでも訪問致します。
介護保険・医療保険の適応となります。(保険の種類によって利用料が異なります)

問い合わせ先

電話  0834-32-5043
管理者 原田 由美子(はらだ ゆみこ)