部門紹介

リハビリテーションセンター

部門概要

リハビリテーションセンター

徳山医師会病院でリハビリテーション科が開設されたのは昭和40年代です。 リハビリテーションとは、"身体に障害を有する者にその残存機能を最大限に発揮することにより、身体的・心理的・社会的・職業的・経済的能力を回復させること"とされています。 私たちスタッフは、単に患者さんの心身機能の回復を目指すだけでなく、リハビリテーションの本来の意味である”人間らしく生きる権利の回復”を目指し住み慣れた地域でいきいきと暮らせるように、生活を支援します。

全体集合写真

~ 全体集合写真(H27.4.12) ~

リハビリテーションセンター センター長のコメント

 高岡 浩 医師 高岡 浩 医師 徳山医師会病院はオープンシステムであり、現在求められている地域医療を理想的な形で実践しております。その中にあって、リハビリテーションは非常に重要な位置をしめ、当院ではリハビリのセラピストは52人と充実してまいりました。私たちは少しでも心身の機能が回復し、患者さんの満足が得られるよう努力しています。
理学療法 (理学療法士28名) 身体に障害を有する方に対し運動療法を行い、電気刺激、温熱療法等の物理療法を加えて、主に基本動作能力の回復を目的に治療をしています。
作業療法 (作業療法士16名) 身体に障害を有する方に対し「日常活動の諸動作や仕事・遊びなど人間の生活全般に関る諸々の活動」(作業活動)を用いて、諸機能の回復・維持をはかり、より充実した生活ができることを目的として訓練を行います。
言語聴覚療法 (言語聴覚療法士8名) 言語や聴覚、音声、摂食機能に障害のある方に対して、顔面、口腔、咽・喉頭部に対し刺激を行い、コミュニケーション障害又は摂食障害を改善することを目的に治療を行っています。

特色

回復期リハビリテーション病棟

徳山医師会病院回復期リハビリテーション病棟とは

発症後、急性期病院での治療や手術後に、リハビリテーション治療を行う病棟です。 出来るだけ早期から専門的・集中的にリハビリテーションを行い、退院後の在宅生活に即したリハビリテーションを実施します。 日常生活動作の向上をはかり、「在宅復帰」を第一の目的として、患者様やご家族を中心に医師・看護師・介助スタッフ・医療ソーシャルワーカー(MSW)、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)など多職種がチームとして生活リハビリの実施を支援しています。 理学療法士8名、作業療法士7名、言語聴覚士1名、計16名の国家資格を有した技師が在籍しています。

回復期リハビリテーション病棟対象疾患

疾患 発症から入院まで 入院期間
1 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、 脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後若しくは手術後の状態 2ヶ月以内 150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷 180日
2 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節若しくは膝関節の骨折又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態 2ヶ月以内 90日
3 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態 2ヶ月以内 90日
4 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態 1ヶ月以内 60日
5 股関節又は膝関節の置換術後の状態 1ヶ月以内 90日
退院後の生活に則した練習として歩行練習や調理練習を積極的に行っています。 また、摂食訓練等も積極的に取り組んでいます。
☆歩行練習☆
☆朝の申し送り☆
リハビリテーションスタッフや医師, 看護師, ソーシャルワーカーといった医療スタッフだけでなく, 患者様御本人や, 御家族の方とも連携をとりながらチーム医療を行っていきます!!

外来リハビリテーション

診療時間

月曜日~金曜日(土・日・祝日以外)  8:40~12:00 ※待ち時間短縮のため全て予約制となります

特徴

当院はオープンシステムにより、かかりつけ医(ホームドクター)が主治医として外来リハビリテーションを行うことが可能です。 日常生活で困っている事(転倒が増えた、服の着替えが困難など)がありましたらご相談下さい。

外来開始までの流れ

img_flow 訓練以外にもご家族の方への安全な介助指導や生活指導(ホームエクササイズの資料提供)、利用できるサービスなどの情報提供も行っております。また、言語聴覚士による言語訓練や摂食訓練も行っております。

訪問リハビリテーション

当院では、リハビリテーション専門技師(理学療法士5名・作業療法士2名・言語聴覚士1名)による訪問リハビリテーションを行っています。入院中にできていたことができなくなった、やりたいことがあっても練習方法が分からない、介助指導をしてほしい等、ご希望や困っている内容を事前に伺った上で、安全で快適な生活が送れるよう支援いたします。

内容

  • 住宅改修や福祉用具の検討
  • 日常生活に必要な動作練習および指導
  • ご家族への介助方法の指導
  • 活動範囲を拡げる環境づくり
  • 他の在宅サービス提供者との連絡、調整など
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専門資格取得者・研修修了実績

  • 訪問リハビリテーション管理者研修会step1~3修了(1名)
  • 山口県訪問リハビリテーション実務者研修会修了(5名)
  • 介護支援専門相談員(2名)
  • 呼吸療法認定士(2名)
  • 認定訪問療法士(1名)
お住まいが周南市・下松市・光市のいずれかの方であれば、どちらでも訪問致します。 介護保険・医療保険の適応となります。(保険の種類によって利用料が異なります)

問い合わせ先

電話  0834-32-5043 管理者 原田 由美子(はらだ ゆみこ)

実習・出身校・有資格者

資格取得者等一覧

  • 認定理学療法士[神経理学療法研究部会(脳卒中)] … 1名
  • 呼吸療法認定士 … 4名
  • 認知運動療法士[マスターコース] … 2名
  • 認定訪問療法士 … 1名
  • 山口県糖尿病療養指導士 … 1名
  • 福祉用具プランナー … 1名
  • 回復期セラピストマネジャー … 1名
  • 介護支援専門員 … 4名
  • 福祉住環境コーディネーター2級 … 15名
  • 訪問リハビリテーション管理者研修step1~3 修了 … 2名
  • がんリハ研修 修了 … 9名
  • 介護予防推進リーダー研修 修了 … 4名
  • 地域包括推進リーダー研修 修了 … 2名
  • 社会福祉主事 … 1名
  • ヘルパー2級 … 1名
  • メンタルヘルスマネジメント検定Ⅲ種 … 1名
 

スタッフ出身校

  • 藍野大学
  • 麻生リハビリテーション専門学校
  • 大阪医療福祉専門学校
  • 大阪府立大学
  • 沖縄リハビリテーション福祉学院
  • 川崎医療福祉大学
  • 吉備国際大学
  • 九州保健福祉大学
  • 県立広島大学
  • 小倉リハビリテーション学院
  • 信州大学
  • 青照学舎メディカルカレッジ青照館
  • 仙台医療福祉専門学校
  • 東海医療科学専門学校
  • 長崎大学
  • 東筑紫学園 九州リハビリテーション大学校
  • 福岡天神医療リハビリ専門学校
  • 福岡保健学院 下関リハビリテーション学院
  • 福岡リハビリテーション専門学校
  • 広島医療保健専門学校
  • 広島国際大学
  • 広島大学
  • 山口医療福祉専門学校
  • 山口コ・メディカル学院
  • リハビリテーションカレッジ島根
  • 労働福祉事業団 九州リハビリテーション大学校

センター内活動の記録

平成26年度 学術大会・教育文化講演 実績

Ⅰ.学会・研究会発表
  • Hara Naotoshi,Takuma Onitake,Tsutsui Taichi,Takaoka Hiroshi: 「Influence of psychological intervention on the quality of life of patients in our recovery phase rehabilitation ward」 第16回世界作業療法士連盟大会 第48回日本作業療法学会,横浜,2014(6).
  • Patnapa Sumputtanon,Toshiyuki Suzuka: 「The study of the factors for increasing usage rate of an upper limb prosthesis」 第16回世界作業療法士連盟大会 第48回日本作業療法学会,横浜,2014(6). 発表風景 発表風景発表風景
  • 弘津翔太郎,中村光太,松本義如: 「パーキンソン病患者に対する体重免荷式トレッドミル歩行練習の効果」 ―シングルケースデザインによる検討― 第30回山口県リハビリテーション研究会,宇部市,2014(10).
  • 藤原一樹,松本義如,原田健司: 「大腿骨頸部骨折患者に対する反復起立動作練習の効果についての一考察」 第24回山口県理学療法士学会,山口市,2014(11).
  • 喜舎場豊:「介護連携にて生活拡大が得られた症例」 リハビリテーション・ケア合同研究大会2014,長崎,2014(11).
  • 原田由美子:「訪問リハビリテーション利用者における要介護度の変化について」 日本医療マネジメント学会第13回山口県支部学術集会,山口市,2014(11).
  • 池田桃子,筒井太一:「家事動作を通して自宅生活への自信回復を目指し取り組んだ一症例」 山口県作業療法士会 現職者共通研修会,周南市,2014(11).
  • 幡部友紀: 「訪問作業療法における記憶障害患者に対する役割獲得に向けた取り組み」~興味ある活動を利用して~ 第26回山口県作業療法学会,下関市,2014(11).
  • 吉川浩平: 「当院回復期リハビリテーション病棟においてリハビリテーション栄養に視点を向けた取り組み ~摂食・嚥下障害の有無の比較~」 第2回山口県言語聴覚学会,山口市,2015(2).
  • 平川達也:「下肢機能テストを用いて予後予測を行った脳梗塞の一症例 ~ゴール設定に影響を与える因子に着目して~」 平成26年度山口県理学療法士会 東部ブロック症例検討会,周南市,2015(1).
  • 松本義如,東瀬美紗,福島友香,高島元成:「NSTの介入により摂食状況とADLが改善した一例」 第7回徳山医師会病院NST講演会,周南市,2015(3).
Ⅱ.教育・文化講演
  • 松本義如:「パーキンソン病とリハビリテーション」 パーキンソン病友の会 山口県支部総会講演会,周南市,2014(5).
  • 東瀬美紗:「摂食・嚥下障害のスクリーニング」 NPO法人 山口栄養サポートネットワーク 摂食・嚥下セミナー,周南市,2014(6).
  • 吉川浩平:「魁講座Ⅱキャリアセミナー「社会人からのメッセージ」」 山口県立徳山高等学校,周南市,2014(9).
  • 鬼武拓磨:「ふれあい・いきいきサロン担い手・介護予防リーダー養成講座(全4回)」 周南市社会福祉協議会,周南市,2014(8).
  • 松本義如:「健康寿命のびーるセミナー(全3回)」 周南市高齢者支援課,周南市,2014(9~11).
  • 鬼武拓磨,松本義如:「介護予防自主活動グループへの講演(全6回)」 周南市高齢者支援課,周南市,2015(1~3).
  • 三原裕也,千々和剛,中村光太,兼重貴充,筒井太一,鬼武拓磨,若林あゆみ: 「出前講座(全11回)」 徳山医師会包括支援センター,周南市,2014.

平成25年度 学術大会・教育文化講演 実績

Ⅰ.学会・研究会発表
  • 鈴鹿俊之:「タイ国における日常生活時と職務活動時の能動義手の使用・不使用に関する調査」 第47回 日本作業療法学会,大阪府,2013(6).
  • 兼重貴充,千々和剛,中野有香,高岡浩: 「2種類のアプローチを交互に介入し歩行能力が向上した症例」 第29回 山口県リハビリテーション研究会,宇部市,2013(10).
  • 﨑山美香,東瀬美紗,幡部友紀,高岡浩: 「介護保険制度における嚥下障害患者に対する言語聴覚療法と多職種との支援」 第29回 山口県リハビリテーション研究会,宇部市,2013(10).
  • 藤原誠二,中村麻子,吉川浩平,澤野千鶴,高岡浩:「覚醒不良患者へのアプローチ」 第34回 山口県回復期リハビリテーション病棟研究会,宇部市,2013(10).
  • 松本義如,高島元成:「当院NSTにおける理学療法士の活動 ~現状と課題~」 第23回 山口県理学療法士学会,山口市,2013(11).
  • 村田亜沙美:「入浴動作獲得に向けての取り組み」 山口県作業療法士会周南地区新人症例発表会,周南市,2013(12).
  • 山中結子:「カナダ作業遂行測定にて経過を追った片麻痺患者への取り組み」 山口県作業療法士会周南地区新人症例発表会,周南市,2013(12).
  • 安永慎佑:「福祉機器を使用し起居動作の改善を図った症例」 山口県作業療法士会新人症例発表会,周南市,2013(12).
  • 井堀千尋:「首下がりを呈した患者のQOL向上を目指した取り組み~最長筋に着目して~」 山口県理学療法士会東部ブロック症例発表会,柳井市,2014(1).
  • 溝口浩二:「急性膵炎発症により低栄養状態を呈した脳梗塞重度片麻痺患者の一例」 第23回 回復期リハビリテーション病棟協会研究大会,名古屋,2014(2). 発表風景
  • 江川絢子:「早期に胃瘻造設をすすめた症例について」 第6回 徳山医師会病院NST講演会,周南市,2014(3).
  • 松本義如:「NST活動における理学療法士の関わり」 第6回 徳山医師会病院NST講演会,周南市,2014(3).
Ⅱ.教育・文化講演
  • 松本義如:「拘縮についての基礎知識・関節可動域運動の実際」 ケアホーム とーか,周南市,2013(6).
  • 原田由美子,松本義如:「介護予防と運動」 ふれあい・いきいきサロン担い手,介護予防リーダー養成講座 5回,周南市,2012(12).
  • 鬼武拓磨,松本義如:「足腰しゃっきり教室」 足腰しゃっきり教室OB会での講演 4回,周南市,2013(3).
  • 三原裕也,千々和剛,中村光太,筒井太一,鬼武拓磨,東瀬美紗:「出前講座」 徳山医師会地域包括支援センター,出前講座10回,周南市,2013.

平成24年度 学術大会 実績

Ⅰ.学会・研究会発表
  • 原 直利,菅孝太郎,筒井太一,小川奉彦,高岡浩: 「促通反復療法によって肩関節の疼痛が改善した脳卒中1例」 第46回日本作業療法学会,宮崎,2012(6).
  • 真崎奈津美: 「左片麻痺・注意障害を有する患者に対する排泄動作の介助量軽減に向けた取り組み」 平成24年度第2回周南地区新人症例発表会,周南,2012(11).
  • 弘津翔太郎,原 直利,吉川浩平: 「くも膜下出血を呈した症例の経過報告」 平成24年度第1回周南地域リハビリテーション症例検討会,周南,2012(12).
  • 兼重貴充: 「左大腿骨頸部骨折術後の当院での治療経過」 平成24年度第1回周南地域リハビリテーション症例検討会,周南,2012(12).
  • 町田吉弘: 「慢性期脳卒中患者の前脛骨筋に対する電気刺激と随意運動を併用した運動療法の効果について」 第22回山口県理学療法士学会,周南,2012(11).
  • 長富章浩: 「肺気腫患者の運動耐容能向上を目指して」 第22回山口県理学療法士学会,周南,2012(11).
  • 安永慎佑: 「人工骨頭置換術後、周辺部骨折により再置換となった一症例」 平成24年度第2回周南地域リハビリテーション症例検討会,周南,2013(5).
  • 東瀬美紗: 「NSTにおける言語聴覚士の関わり」 第3回周南NST研究会,周南,2012(10).
  • 筒井真由美: 「パーキンソン病における小字症への取り組み」 第24回山口県作業療法学会,山口,2012(10).
  • 中村麻子: 「離床時間拡大に向けた座位姿勢の検討~座圧分布測定システムを用いて~」 第3回現職者共通研修会-事例報告会-,山口,2012(11).

平成23年度 学術大会 実績

Ⅰ.学会・研究会発表
  • 溝口浩二,中村光太,山出宏一,高岡浩: 「発症後1年を経過した脳卒中片麻痺患者に対して、訪問リハにおいて長下肢装具を使用した歩行練習により歩行可能となった一症例」 第27回山口県リハビリテーション研究会,宇部,2011(10).
  • 﨑山美香,山出宏一,高岡浩: 「在宅気管切開患者のQOLの向上をめざして」 第27回山口県リハビリテーション研究会,宇部,2011(10).
  • 千々和剛,原田由美子,星屋美穂: 「長下肢装具を使用しADL能力・移動能力が改善した症例-積極的な起立・歩行練習の有効性-」 第21回山口県理学療法士学会,山口,2011(11)
  • 森重ひとみ,山出宏一: 「意欲低下をきたしたALS患者に対する理学療法士としての取り組みについて」 第21回山口県理学療法士学会,山口,2011(11).
  • 山根南: 「エルゴメーター駆動がロッキングに及ぼす影響-片麻痺患者での検討-」 山口県理学療法士会 平成23年度第2回東部ブロック症例検討会,周南,2012(1).
  • 中村光太: 「右変形性股関節症術後の疼痛緩和の取り組みについて-キネシオテーピングを用いて-」 山口県理学療法士会 平成23年度第2回東部ブロック症例検討会,周南,2012(1).
  • 田中志穂,溝口浩二: 「脳卒中患者に対してトレッドミル歩行に取り組んだ一症例について」 山口県理学療法士会 平成23年度第2回東部ブロック症例検討会,周南,2012(1).
  • 藤原一樹: 「廃用症候群に対する積極的な立位・起立訓練の有効性-ティルトテーブルを用いた起立への取り組み-」 山口県理学療法士会 平成23年度第2回東部ブロック症例検討会,周南,2012(1).
  • 山縣匠: 「運動失調症に対する膝装具の検証-即時効果と運動学習について-」 山口県理学療法士会 平成23年度第2回東部ブロック症例検討会,周南,2012(1).
  • 筒井真由美,筒井太一,山出宏一,高岡浩: 「左片麻痺患者に対する認知神経リハビリテーション理論を用いた取り組み」 第23回山口県作業療法士会,下松,2011(10).
  • 中野由香,高岡浩: 「訪問リハビリテーションにおいて多職種連携により介助負担が軽減した一例」 第23回山口県作業療法士会,下松,2011(10).
  • 若林あゆみ: 「運動失調のある患者への取り組み」 第3回現職者共通研修会―事例報告会―,山口,2011(11).
  • 幡部友紀: 「重度片麻痺患者に対する社会的交流への援助」 第3回現職者共通研修会―事例報告会―,山口,2011(11).
  • 安永慎佑: 「自己有能感の回復が身体機能に与える影響」第2回周南地区新人症例発表会,周南,2012(1).
  • 池田桃子: 「自宅生活の再構築に向けて取り組んだ症例について」 第2回周南地区新人症例発表会,周南,2012(1).
  • 宮下幸久: 「友人との交流にて生活を再構築しはじめた事例」 第3回九州人間作業モデル事例検討会,福岡,2011(10).
  • 吉川浩平: 「球麻痺患者に対する嚥下アプローチ」 第27回山口県回復期リハビリ病棟研究会,周南,2011(7).
  • 吉川浩平: 「頸部表面電気刺激にて重度嚥下障害が改善した一症例」 平成23年度NST研究発表会,周南,2012(3).
Ⅱ.教育・文化講演
  • 溝口浩二: 「介護者に優しい移乗の方法」 サンキウェルビィ介護センター,ホームヘルパー現任者研修会,周南,2011(7).

徳山医師会病院リハビリテーションセンター 外部講師招聘研修会活動報告

・勉強会 ・講演会

概要:院外より講師を招聘し、当院リハビリテーション室及び大講堂、特別教室を使用し、勉強会・講演会を行う。 参加者は当院職員、近隣施設のPT・OT・ST・他職種とする。 ■プログラム
H27 3月9日 講師:周東総合病院リハビリテーション科 理学療法士 川端 悠士 先生 「臨床における研究方法論」  
2月6日 講師:パシフィックサプライ株式会社 桜井 修平 先生 「脳卒中片麻痺患者に対する装具療法とGait Judge Systemの紹介」  
H26 12月7日 講師:フェルデンクライスWESTJapan代表 藤井 里佳 先生 「フェルデンクライスメソッドの臨床への応用」
7月16日 講師:株式会社クリニコ 齋藤 未帆 先生 「栄養とリハビリテーション」  
H25 12月4日 講師:広島大学 宮口 英樹 先生 「ニューロダンスについて」  
H24 3月4日 講師:大阪河崎リハビリテーション大学 教授 矢守 麻奈 先生 「摂食・嚥下に関するアプローチ」
H23 11月13日 講師:杏林大学 教授 保健学博士 潮見 泰藏 先生 「脳卒中に対する課題指向型アプローチに基づく理学療法介入」 IMG_8038 IMG_8047
10月12日 講師:麻生リハビリテーション専門学校 作業療法学科 青山 克実 先生 「事例を通した人間作業モデルの紹介」 P1070952 P1070939
H22 12月8日 講師:麻生リハビリテーション専門学校 作業療法学科 安部 剛敏 先生 「臨床実習について」
11月25日 講師:広島国際大学 保健医療学部 理学療法学科 教授 木藤 伸宏  先生 「力学と運動療法」
2月26日 理学療法分野 教授 髙橋 精一郎  先生 「研究の実際」 ~研究デザインの作成からデータ解析論文作成までについて~
H21 12月9日 講師:徳島県作業療法士会 会長 徳島医療福祉専門学校 教授 岩佐 英志 先生 「シーティングについて」
10月16日 講師:国際医療福祉大学大学院 保健医療学専攻 理学療法分野 教授 髙橋 精一郎  先生 「研究なんて怖くない!研究への第一歩」 ~臨床現場における研究法について~
6月29日 講師:徳島県作業療法士会 会長 徳島医療福祉専門学校  岩佐英志 先生 「新聞紙を使用した転倒予防体操」
6月24日 講師:村田歯科医院(神奈川県茅ヶ崎市) 院長  黒岩恭子 先生 「新たな命を吹き込む口腔ケア・口腔リハビリ」
5月19日 講師:徳島県作業療法士会 会長 徳島医療福祉専門学校  岩佐英志 先生 「車椅子のシーティングについて」
H20 11月17日 講師:広島大学大学院保健学研究科  教授  新小田 幸一 先生 「高齢者の運動・姿勢制御と転倒予防」
10月 7日 講師:日本私立医科大学理学療法研究会 会長 (社)日本理学療法士協会 学術届 生活環境支援系 理学療法研究部会 部長 九州リハビリテーション大学校 教授 大峯 三 「片麻痺患者の装具について」
6月21日 講師:徳島県作業療法士会 会長 徳島医療福祉専門学校  岩佐英志 先生 「神経難病患者へのナースコールの手作りスイッチの製作について~基礎製作実習~」
5月21日 講師:徳島県作業療法士会 会長 徳島医療福祉専門学校  岩佐英志 先生 「シーティングについて」

NEWS!!

H27.8.22

家庭で行う嚥下リハビリの冊子をアップしました。  ①~在宅高齢者のための嚥下障害のリスク評価尺度~(1ページ)  ②家庭で行う口とのどのリハビリテーション-嚥下機能の改善をめざして-(7ページ)  ③嚥下についてよくある質問集(Q&A)(3ページ) の3部です。