部門紹介

看護部

看護部について

一般病棟は、本館2階・4階・5階・6階・西4病棟(看護体制10:1)で構成されています。 本館2階は地域包括ケア病棟、西2病棟は療養病棟で看護体制は20:1、西3病棟は回復期リハビリテーション病棟で13:1看護体制をとっています。 西2・西3病棟以外は病棟事務を配置し業務が円滑に遂行されるように調整しています。

看護部理念

地域住民の健康と幸せを願い、あたたかで愛情あふれる質のよい看護を提供します。

看護部目標

  1. 安全で質の高い看護を提供する
  2. 働きやすい魅力ある職場を創り、人材確保と定着を図る
  3. 病院経営に積極的に参画する
  4. 接遇の向上を図る

看護の概要

看護部組織図

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看護部体制

  1. 看護方式:固定チームナーシング 受け持ち方式 PNS
  2. 勤務体制:2交代制
  3. 勤務時間:日勤8:30~17:00 夜勤16:30~9:00(仮眠2時間) 早出7:00~15:30 遅出10:30~19:00

看護部紹介

2階病棟(地域包括ケア病棟)

  急性期治療を終了し、在宅復帰に向けて医療管理、診療、看護、リハビリを行いながら、患者様、ご家族の希望を調整し、在宅の環境を調整していきます。

4階病棟(混合外科病棟)

  周手術期の患者に、安全で安楽な治療・看護を提供することを目的とし、眼科、耳鼻科、婦人科、外科、泌尿器科、整形外科の患者さんのケアを行っています。

5階病棟(内科病棟)

  循環器や呼吸器疾患の重症患者さんを多く看護しています。急変時の対応や救急患者さんの受け入れを行う為、患者さんが安心して治療がうけられるよう援助しています。

6階病棟(内科病棟)

  慢性疾患とターミナルの受け入れをしています。30代のスタッフが多く、活気あふれています。中途採用の方も多いですが、スタッフが愛情を一杯かけるのでぐんぐん育ってきれいな花を咲かせています。

西2階病棟(療養病棟)

  西2病棟は療養病棟であり、後期高齢者が大半を占め、長期入院患者がほとんどです。そのため、楽しみを得られるように遊ビリを取り入れ、出来るだけ離床を図っています。

西3階病棟(回復期リハビリ病棟)

  回復期リハビリの対象となる患者さんを受け入れ、「心身ともに自立した生活」を目的に、専門的かつ集中的にリハビリが行えるよう、多職種が同じ目標を持って取り組んでいます。

西4病棟(特殊疾患病棟)

  病棟は西館の最上階にあり、海を眺めながら働いています。 難病患者さん、呼吸器装着患者さんベッド上で一日を過ごされる方がほとんどです。 満足できるケアを心がけています。

中材・手術室

  患者さんが安心して手術を受けられるようスタッフ一同知識・技術の向上に努めています。 「一人はみんなの為に、みんなは一人の為に」の精神で、楽しく働いています。

外来

  外来基本方針
  • 常に明るさ、優しさ、思いやりを持って接します。
  • 部門間の連携をとり、事故防止に努めます。
  • 他の利用機関との連携を図り、患者主体の医療・看護の提供に努めます。

看護部委員会

教育委員会

看護職員の質の向上を目指し、専門的知識・技術を取得し、臨床能力の向上を図ることを目的に毎年研修計画を立てて実施しています。

基準・手順委員会

看護部における看護業務の円滑な運営、看護の質の向上を図ることを目的とし、看護基準・手順の見直し、改定を行っています。

安全管理委員会

看護部安全管理委員会は、インシデント・アクシデントの減少と再発防止のために院内のマニュアルの見直しを行い、患者さんに安心・安全な看護・技術が提供できるよう活動しています。

記録委員会

記録委員会では、フォーカス認定看護師により、定期的な勉強会を開催し、記録監査、フォーカス記録の振り返りを行いながら、自己研鑽できる研修の機会を計画・実施しています。

接遇委員会

看護部の「接遇の向上を図る」を目的に各病棟に接遇係りを設置し、病棟ごとの目標をを立案して取り組んでいます。季節ごとの接遇ポスターを作成し、啓蒙しています。

感染委員会

看護部感染委員会は病棟リンクナースと共に、患者・家族の皆さん及びスタッフの感染防止に努めています。インフルエンザや感染性胃腸炎などの集団感染防止にも力を入れ、徹底して行えるようにしています。

褥瘡委員会

新規褥瘡発生”0”を目指し、褥瘡予防対策が徹底できるようリンクナースを中心にスタッフの啓蒙を行っています。学会などに参加しよりよい予防法、治療法を取り入れられるようにしています。

NST委員会

入院患者さんの栄養状態を良好に保つことで、褥瘡や感染症の予防をしたり、患者さんのQOLを向上するために、意思・看護師・管理栄養士などのメンバーがチームで栄養療法を行っています。

図書委員会

図書委員会では、学習したいと思った時にすぐ参考となる本が見られるように、新刊の購入やお知らせを行い、看護師や看護助手の役に立つ図書室を目指しています。